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2017年1月の8件の記事

2017年1月26日 (木)

2017/1/26

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「2017012611544901.pdf」をダウンロード


先日掲載された、海老名市が来年度に実施を検討している、学生・若者支援策の記事に続き、今日のしんぶん赤旗・日刊紙に、先の12月議会で可決した補正予算に含まれ、今年度途中から実施される「商店版リフォーム助成」の記事(13面<地方・総合のページ>)が出ました^。^
以下、本文です。

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▽しんぶん赤旗 2017/1/26付 首都圏版(13面)
〔海老名市で県内初の店舗のリニューアル工事に対する助成制度を開始〕

 神奈川県海老名市で、今月から店舗の改装(リニューアル)工事に対する助成制度が始まります。行政区内全域を対象とする制度としては、県内で初めての実施となります。
 制度は、日本共産党海老名市議団が2013年6月定例会の一般質問で初めて創設を提案し、実施を求めてきたものです。
 昨年12月定例会で、「魅力ある店舗づくり事業費」として283万円を計上した一般会計補正予算が可決され、実施が決まりました。
 市は、制度の意義を「にぎわいの創出を目的に、既存店舗の魅力向上を図るための改修等に要する費用を補助することで、地域商業の活性化を図る」ことにあると説明しています。
 この制度は、海老名商工会議所が市から補助金を受けて実施し、20万円以上の工事に対して費用の3分の1(上限50万円)が助成されます。
 また、これまで市内で営業してきた商店には「営業加算」として、営業年数に応じて助成額を5%から20%上乗せ(上限30万円)し、空き店舗や空き家に新たに店舗を構える場合は、月5万円を上限に家賃補助を半年間支給します。
 今年3月までに3件ほどの利用を想定しており、市は効果を検証したうえで必要な改善を図り、17年度以降も継続する意向です。
 制度の創設を提案した共産党市議団の佐々木弘団長は「地域で地道に頑張る商店を力強く応援する制度の開始を大いに評価し、期待しています。今年度の実施結果を検証し、よりよい制度への発展と継続を求めて引き続き取り組んでいきます」と話しています。

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2017年1月20日 (金)

1/20

●今日は午後、1月の定例教育委員会の傍聴。
傍聴者は私と市民の方の2名。
(ちょうど私も住んでいる)上今泉2丁目の小学生は来年度の新入生から、これまでの「今泉小」に加え、希望により「上星小」も選択できることになります(※かつて流行して混乱と問題を生んだ無原則な“学校選択制”でなく、住宅開発による今後の人口変動への対応が主な目的)。

●ここ数日、多くのマスコミで取り上げられ問題になっている、小田原市の生活保護担当職員の“トンデモジャンパー”問題、海老名市は大丈夫だとは思うものの、念のために担当課に確認。
小田原市同様の問題はないと確認できました。

●また、住民から寄せられた地域の問題を、所管課に一報。
さっそくすぐに現地に見に行ってくれて、まずは現状を把握してもらいました。
なかなか簡単ではない課題なんですが、なんとか解決に向けて、今後取り組んでいきます。

学生・若者支援策の計画が市より発表

しんぶん赤旗 日刊紙に、またまた海老名市の記事が掲載されました^^
まだ3月予算議会前であり、当該事業費が含まれるであろう2017年度予算が議決されていないので、今のところ市が計画している、という段階です。
以下、紹介します。

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海老名市で若者向けの事業が始まる
▽首都圏版、写真なし
〔海老名市が県内初の若者(学生)定住促進事業を行う〕


 神奈川県海老名市は、来年度から、他市から転入する学生への家賃補助と、奨学金返還途中の若者に対する奨学金返還補助を行うための事業を計画しています。

 市は、実施に必要な予算を2017年度の一般会計予算案に計上する予定です。

 市の計画案によると、学生家賃補助事業は、今年1月2日以降に市内に転入した、大学や短期大学、専修学校などの学生を対象に1カ月の家賃額の2分1(上限月2万円)を最長4年間補助するものです。
 募集人数は10人ほどで、市は1年に一回以上、市民イベントなどの市の行事に参加するか、SNSやウェブサイトなどで市をプロモーションすることを補助条件にしています。

 奨学金返還補助事業は、返済を始めて1年目から2年目で、申請時に市内に在住する30歳未満の若者を対象に、1カ月の奨学金返済額の2分の1(上限月2万円)を補助するものです。
 今年1月2日以降に転入した若者には所得制限はありませんが、1月1日以前から市内に在住している若者には所得制限(300万円以下)があります。
 市は、奨学金の返還補助を2年間(18年度まで)の限定的な事業として実施したうえで、実績を検証して事業の延長などを検討するとしています。

 いずれの制度も1月から対象者向けのPRをはじめます。

 日本民主青年同盟神奈川県委員会の中村和行委員長は「家賃補助や給付型奨学金を求める青年運動が広がるなかで、市が青年の要求を施策に反映した画期的なものです。市の計画案では、受給には人数や所得の制限があるため、誰もが利用できる制度になるように求めていきたい」と話しています。

 日本共産党海老名市議団の松本正幸市議は「事業の実施は、私たちが議会で学生や若者向けの施策の実施を求めてきたことが一定反映されたものです。市民の声も聞いて、引き続き議会などで、制度の改善を求めていきたい」と述べています。
(了)

2017年1月17日 (火)

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今日夜は、地元後援会の幹事の打ち合わせ会。
今週日曜日となった「議会報告会」の最終打ち合わせ。

また来月、初めての試みとして、「もちつき大会」やることも決めました^^
青空の下でできるといいです。

2017年1月16日 (月)

1/16

今日日中は、地元自治会で加入している「美化委員会」の清掃活動に参加、のつもりが、場所とタイミングが合わずメンバーの皆さんと合流できず、たまたま時間帯が同じだった、下校時の立哨活動のほうに参加。
今泉小学校のみんなは、挨拶をするときちんと返してくれます^^。
たまに通りがかる今泉中学校の生徒は、自分からこんにちはと挨拶をしてきて、感心しました。中学時代のぶっきらぼうだった(←今でも?)自分と大違い(自笑)

夜は「美化委員会」の活動計画の打ち合わせと、新年会。
地域の皆さんといろいろお話しができました。
仕事上の専門性を持った方のお話しで、いろいろ勉強になったし、地域の課題もつかむことができたので、今後取り組みます。

2017年1月15日 (日)

1/15

今日は昼前から、毎年恒例の「神奈川土建座間海老名支部」の「旗びらき」に今年も出席。

壇上での挨拶では、海老名市における、「店舗リニューアル助成」の開始、「住宅リフォーム助成」の継続、また、子ども・若者やその親・祖父母世代も多いので、「就学援助の大幅充実」「市奨学金制度」の前進、若者・学生への経済的支援策の開始などを、多くの業者組合員とその家族の皆さんに、明るい報告をすることができました。

2017年1月10日 (火)

1/10

今日は、午前に議会の1月の定例「全員協議会」。

夕方より、海老名商工会議所の「新春講演会」と「賀詞交歓会」に出席。
地域の事業者を中心に、いろいろな方と意見交換できる貴重な機会。
今回も、率直な意見が聞けました。

あとやはり、今回の大きなニュースは、来賓の市長もPRしていたが、「店舗リニューアル助成」が開始されること。
大いに期待しています。

「就学援助制度」が、今年度途中から大幅に向上!(2017/1/10)

昨年は、子どもの貧困問題が社会的にも特に注目された一年でした。

松本市議と私、2名の共産党海老名市議団は、昨年はこの問題を議会内で重点的に取り組んできました。
特に、経済的に困難を抱える小中学生への有効・重要な支援策の一つである、「就学援助制度」の向上・改善を、最重点の課題として、集中して取り上げてきました。

所管する伊藤教育長・教育委員会と、財源面を司る内野市長も、私たちの問題提起と具体的な提案に対し、前向きによく検討してくれて、今年度途中からも含め、全面的な向上が今後図られることとなりました。

全国的に言っても先進的・高水準で、注目・評価される対応と思います。

以下、その要点です。

※海老名市プレス発表(1/20)は→ http://www.city.ebina.kanagawa.jp/www/contents/1484780978432/index.html

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(1)認定・支給時期の早期化
来年度より、認定を6月下旬から、4月上~中旬へ。
支給を7月中旬から、4月下旬へ

(2)「新入学児童生徒学用品費」支給の早期化
小学生:入学後の4月下旬へ
中学生:小6の1月下旬へ(※現小6の受給者には今年度の1月にさっそく支給されます)

(3)「新入学児童生徒学用品費」の増額
小1を20470円→32480円へ
中1を、23550円→37920円へ(※現小6の受給者には今年度1月にさっそく増額した額で支給されます)
※政令市を除いた県内自治体で最高の水準になる、とのことです。

(4)認定基準の引き上げによる、対象世帯の拡大
生活保護基準の1.2倍以下→1.4倍以下になり、受けられる世帯を拡大

(5)案内申込書の大幅改善
支給される費目や、受けられる世帯所得の目安額などが掲載されます

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