カテゴリー「議会」の15件の記事

9月議会終了

今日でいよいよ最終日。
総選挙に続いての議会準備で、結構ハードでした。

今回の議会は、通常の議案に加え、決算認定も加えて審議された(決算の部分は「老健特別会計」以外は反対)。

今回は一般質問で取り上げた「がん検診」については、答弁では各病院で「個別検診」が受けられる可能性が出てきて、手ごたえがありました。

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「基地対策特別委員会」開催

厚木基地の爆音被害対策を主なテーマとする特別委員会に今年度は所属しています。
今日は毎年発行している「基地対策概要」の平成20年度版が出来たので、担当課からの報告とそれを受けての論議。

海老名市では、空母艦載機による騒音の問題(特に夜間に人口密集地で強行される「NLP」は大問題だ)が深刻だ。
一刻も早く、危険な原子力空母(艦隊)もそれに乗っかってる艦載機も、独立国たるわが日本から出て行ってもらうしかありません。

また現在、厚木基地には海自の哨戒機(プロペラ機)が多数配備されていますが、同時に今後PXという名でジェット機に置き換えるべく開発とテストが行われています。
将来他の基地から哨戒機が移駐してくる予定になっており、機数増とともにジェット化による騒音被害の拡大が危惧されます。
特別委員会では、市として把握している情報と、対応について質しました。
説明によると、ジェット化で一機あたりの騒音は一定静かになるとのことでした。
しかしながら、機数増によりトータルでの騒音被害が大きくなることも考えられます。
今後、この問題も注視していきます(ちょうど僕のアパートの真上がP3Cの飛行ルートになってます。。。)

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経済建設常任委員会、「平成20年度決算審査」

今日は9時から17時前まで審議。

今回も客観データ・数値を意識して準備しました。

(1)「企業立地促進事業」2318万

・「企業立地条例」に基づく立地奨励金の支給を中小零細企業に限るべき、と主張。

(2)「廃棄物減量化事業費」341万

・「生ごみ処理機」購入費一部補助の実績台数が、残念ながら年々減少している点を質問。

(3)「コミュニティバス運行事業費」6331万

・「大谷南部ルート」の現状認識と、今後の展望を質問。

(4)「公共下水道使用料」17.5億

・年度途中(10月)から、平均8.2%の下水道料金の値上げが行われた。料金体制の累進性を十分確保し、大口排出企業にも応分の負担を求めるべき、と質す。

審査を終えた最後の採決で「一般会計(所管部分)」と「下水道特別会計」、両方とも反対しました(賛成多数により、両決算は認定)。

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決算審議に向けて

火曜日から各常任委員会(私は木曜の「経済建設常任委」)の平成20年度決算審査が控えています。

他市の決算審査は多くが12月議会で行われている様ですが、海老名は4年に一度市議&市長選挙が11月にあるので、改選のある年は選挙前にけじめを付けようということなのか9月議会に設定されています(毎年)。

これは実は議会・市当局・市民にとっていいことで、毎年秋から始まる次年度の予算編成に、昨年度の決算で明らかになった様々なポイントを反映させることができます。

実際、私は昨年所属していた「文教社会常任委員会」の決算審査で、(主に高校生対象の)奨学金の金額が少な過ぎるとしつこく(苦笑)指摘したところ、早速教育部が対応してくれて、平成19年度まで年額9万円以内だったのが、翌平成20年度からは12万円の定額に引き上げられました。

参照:http://ebina-sasaki.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-8d79.html

木・金曜に一般質問を終えて翌週に決算審査なので、期間的に準備が厳しいですが、よりよい市政につなげるべく、もうひと踏ん張りします。

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電気自動車見学会

今日は「総務常任委員会」。委員ではないが、いつもの様に勉強のため傍聴。

休憩時間が長めに取られて、市役所西側の催事広場での10時からの見学会に議員皆で出かける(市長も)。

三菱とスバル、2種類の電気自動車に試乗。

なぜか?(笑)助手席に森下議員を乗せて運転。

「プリウス」の様に、エンジンがかかっていても音・振動がないので少々戸惑い、セルを回してしまう(←お約束の対応?何人か同じことしてた(苦笑))。

加速やスピード、パワーは、普通のクルマとまったく同じ。

両方とも軽自動車をベースにしているので、車の重心が高く、少々思い切りよくハンドルを切るとフラッとしてしまうが、これは車格上、やむをえないだろう(車重は1トンもある)。

問題は価格。両車とも400万円後半してしまうので、量産効果が出てくるまでは高値の花ですね。。。

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一般質問の項目決まりました

今日が通告締め切り日。

1「がん検診について」

2「国民健康保険証の取り上げについて」

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一般質問のテーマ、決まりました

(1)「安心こども基金」の活用について

・政府の施策で、各自治体向けの子育て・教育分野に予算が付きました。この活用をどの様に考えているか、市の計画を質します。

(2)社会福祉協議会によるバスの運行について

・近々、外出困難な方に対する支援策が社会福祉協議会により行われ、それを市が支援します。その詳細について確認します。

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6月議会はじまりました

本日から6月定例会が始まりました。

ちょうど6月1日ということでクールビズ開始日、早速半袖&ノーネクタイで登庁しました。

地球温暖化の防止の一助となれば(単に暑いのが苦手ということもありますが)。いい習慣だと思うので、率先して。今期はシーズン前に半袖シャツを多めに買いました。

会期は今月18日までです。

今日このブログにアクセスしたら、ちょうどカウンターが「777」でした。月と定例会の初日、幸先がいいです。

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(3月議会)一般質問の項目決めました

9時からの本会議が終わり、今日の夕方、一般質問の内容通告締め切り。

今回も2つの柱で質問します。内容は以下の通り。

(1)「特定検診」の受診率向上について

(2)市営住宅の建設について

日時:3/12(木) 11:20~11:55(35分間)

どうぞ皆さん、傍聴に来てください。都合のつかない方は、インターネット中継をご覧ください。

http://ebina.gijiroku.com/toppage.htm

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私の「一般質問」、終わりました

市議会議員にとって、議会中の最大の山場であり見せ場は「市政に関する一般質問」だと思っています。

正副市長以下、市当局幹部(部長・次長クラス)、教育長と全議員が注視する中、市政運営全般にわたって項目を定め、市当局に質問します。

1問目の「資格証が発行されている国保滞納世帯の子どもへの配慮を」で、想定外の展開になり、かなり焦りました。ちょうど一年前の初質問と同じくらい、今回は大変でした(苦笑)。

まだまだ修行が必要、と改めて認識しました。今後も精進していきます。

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私の一般質問のテーマ確定しました

日時:12/10(水)11:25~12:00(35分間)

【1】資格証が発行されている国保滞納世帯の子どもへの配慮を

・世帯主が国保税を滞納している家庭の子どもたちが、実質無保険の状態になっている問題が全国で明らかになり、多くの自治体で子どもに対しては保険証を交付する措置が広がっています。海老名市においては、小6までと中学の入院は問題ありませんが、中学生の通院、そして18歳未満の高校生以上が無保険の状態になっています。

ひとまず、この状態の打開を市に対し求めます。

【2】下今泉・上郷地域の交通手段の確保を

・一部に「交通不便地域」が残されている下今泉地区と、隣接して交通の便が悪い上郷地区の交通手段をどうするか?

・前回9月議会の続きです。

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(実現します!)市の奨学金の支給額引き上げが決まりました!

いよいよ今日から12月議会が始まりました。

ほぼ毎回、議会初日に一部の議案が、「即決」と言って、提案→質疑→議員間の討論→採決されます。

今回、そのうちのひとつに、この前に述べた議案「海老名市奨学金条例の一部改正」がありました。

討論で賛成の立場で発言しました。本来は憲法、教育基本法、また国際的な潮流により、国が責任を持って経済的困難を持った若者の進学を保障するべきですが、そうでない現状があり、地方自治体が果たす役割は大きいことを述べました。

今回の改正は、求められる水準に比べて支給額(年額9万円以内→12万円定額)は確かに十分とは言えないものの、明らかに制度を充実し前進させるものである、と明確に賛成することを表明しました。

採決により、議員23人(議長は除く)の全会一致で可決しました!

本会議が終わった後、他の会派の議員から「討論、良かったよ。これからもがんばろう」、他党の議員は「共産党の実績ね」と声をかけてもらいました。

9月議会で取り上げたことが市政に反映され、1期目議員としてうれしい限りです。

支給の対象は主に高校生で、支給額の引き上げは来年度からの支給分からになります。

一人でも多くの高校受験生が経済的な理由で進学をあきらめることなく、また途中で退学せざるを得ない高校生を一人でも減らせる様、引き続き制度の充実に向けて取り組みます。

奨学金の財源(独自基金)は、19年度末(決算)で1.1億円あります。支給額の引き上げ(※とりわけ私立高校生に手厚く。お隣の厚木市では、公立校は年12万に対し、私立校は年18万を支給しています)は十分可能です。

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12月議会、具体的に

「議会運営委員会」で、12月議会における議案と日程が明らかになりました。

今議会の主な柱は、12月補正予算です。

また、前回9月議会の「文教社会常任委員会」において、海老名市が独自に行っている経済困窮世帯に対する奨学金(給付)制度の額(現行:9万円以内)・給付実施数の少なさを指摘しましたが、今回、額の引き上げ(12万円以内)を図る条例案が市長から上程されました。

まだまだ必要十分な水準とは言えませんが(特に私立校に進学している高校生は)、方向性としては制度の拡充・強化なので大変すばらしい対応だと考えます。

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12月議会の一般質問の日時(ご案内)

金曜日の「議会運営委員会」にて、一般質問の日時が確定しました。

12/10(水)11:25~12:00(35分間)

今回も多くの皆さんの傍聴お待ちしてます。

私自身はもちろん、市議会や市当局にとっても、たいへんな励みになります。

傍聴の受け付けは、市役所6階の「市議会事務局」まで。

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市長に申し入れ 「子どもの無保険状態の解消を」

共産党市議団として、17時から内野市長に申し入れ。Apb172073

(※写真右から:重田議員・佐々木・内野市長)

このところの新聞やインターネットでの調査と報道のとおり、国民健康保険税を滞納している世帯は国保保険証を回収され、世帯の中の18歳未満の子どもも無保険となってしまう事態が全国で問題になっています。

海老名市においても、一定数の子どもがそういう状況に置かれています。

国保税を滞納している理由や背景は様々ですが、生命と成長、将来の健康にとって大事な時期である18歳未満の子どもたちには、国保保険証を発行すべきです。

市長も熱心に話しを聞いていただき、実態を確認し対応を考える、との回答をその場ではいただきました。

今後の市の対応を注視していきます。

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