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カテゴリー「議会」の106件の記事

2017年3月19日 (日)

今日は地域活動と議会準備

きょう午前は、地元自治会でメンバーになっている美化委員会活動で、地域の草取り清掃作業。
国道246の歩道の草刈りと雑草の草取りだが、萱が思ったより大量で、ゴミ袋たくさん発生。
首都圏の幹線であるR246だけあって交通量が多いうえに、上り坂で排気ガスも多く難儀しました。

その後あいさつ兼ねて寄ったご近所さんから、地域の課題を伝えられたので、さっそく現地に向かいました。

午後いっぱい、来週の議会で行われる、来年度予算に関する、各常任委員会審査の準備。
1期目以来、久々の文教社会常任委員会での予算審査ということと、もう一つ、経済建設常任委員会の分もあるので、準備することはかなりあります。当日取り上げる施策は大体決めていたので、具体的な内容の準備に取り組みました。

夕方から、午前の作業の影響からか、腕と指、腹筋が筋肉痛に。
その日のうちにそうなるということは、まだまだヤングということでしょうか(笑)


2017年3月 2日 (木)

3月予算議会<市政に関する一般質問>のお知らせ

3月15・16日の2日間で行われます。

今回は市議団2名とも、16(木)の午後が出番です。
それぞれの登壇見込み時間(予想)は以下の通りです。

議会傍聴(市役所6階)やネット中継視聴をお待ちしています。
ネット中継 →http://ebina.gijiroku.com/index.asp

2時15分前後より(早ければ)
佐々木弘市議
(1)義務教育の無償化について
(2)小中一貫教育および学校統廃合について

3時15分前後より(早ければ)
松本正幸市議
(1)生活保護行政について
(2)「公共施設再編(適正化)計画」について

2017年2月 8日 (水)

広域大和斎場議会定例会

今日午前は、大和市役所で、広域大和斎場議会の定例会に出席。議題は来年度予算等。

前回に続き、地下食堂で役所めし。三種類あるランチの1つ、510いくら。
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2017年2月 6日 (月)

議会改革特委で、お隣り寒川町へ行政視察

しました。
視察事項は、①タブレット端末導入による運営状況②クラウドシステムの活用

2017年1月26日 (木)

2017/1/26

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「2017012611544901.pdf」をダウンロード


先日掲載された、海老名市が来年度に実施を検討している、学生・若者支援策の記事に続き、今日のしんぶん赤旗・日刊紙に、先の12月議会で可決した補正予算に含まれ、今年度途中から実施される「商店版リフォーム助成」の記事(13面<地方・総合のページ>)が出ました^。^
以下、本文です。

*****************************
▽しんぶん赤旗 2017/1/26付 首都圏版(13面)
〔海老名市で県内初の店舗のリニューアル工事に対する助成制度を開始〕

 神奈川県海老名市で、今月から店舗の改装(リニューアル)工事に対する助成制度が始まります。行政区内全域を対象とする制度としては、県内で初めての実施となります。
 制度は、日本共産党海老名市議団が2013年6月定例会の一般質問で初めて創設を提案し、実施を求めてきたものです。
 昨年12月定例会で、「魅力ある店舗づくり事業費」として283万円を計上した一般会計補正予算が可決され、実施が決まりました。
 市は、制度の意義を「にぎわいの創出を目的に、既存店舗の魅力向上を図るための改修等に要する費用を補助することで、地域商業の活性化を図る」ことにあると説明しています。
 この制度は、海老名商工会議所が市から補助金を受けて実施し、20万円以上の工事に対して費用の3分の1(上限50万円)が助成されます。
 また、これまで市内で営業してきた商店には「営業加算」として、営業年数に応じて助成額を5%から20%上乗せ(上限30万円)し、空き店舗や空き家に新たに店舗を構える場合は、月5万円を上限に家賃補助を半年間支給します。
 今年3月までに3件ほどの利用を想定しており、市は効果を検証したうえで必要な改善を図り、17年度以降も継続する意向です。
 制度の創設を提案した共産党市議団の佐々木弘団長は「地域で地道に頑張る商店を力強く応援する制度の開始を大いに評価し、期待しています。今年度の実施結果を検証し、よりよい制度への発展と継続を求めて引き続き取り組んでいきます」と話しています。

(24000)

2017年1月20日 (金)

学生・若者支援策の計画が市より発表

しんぶん赤旗 日刊紙に、またまた海老名市の記事が掲載されました^^
まだ3月予算議会前であり、当該事業費が含まれるであろう2017年度予算が議決されていないので、今のところ市が計画している、という段階です。
以下、紹介します。

******************************************
海老名市で若者向けの事業が始まる
▽首都圏版、写真なし
〔海老名市が県内初の若者(学生)定住促進事業を行う〕


 神奈川県海老名市は、来年度から、他市から転入する学生への家賃補助と、奨学金返還途中の若者に対する奨学金返還補助を行うための事業を計画しています。

 市は、実施に必要な予算を2017年度の一般会計予算案に計上する予定です。

 市の計画案によると、学生家賃補助事業は、今年1月2日以降に市内に転入した、大学や短期大学、専修学校などの学生を対象に1カ月の家賃額の2分1(上限月2万円)を最長4年間補助するものです。
 募集人数は10人ほどで、市は1年に一回以上、市民イベントなどの市の行事に参加するか、SNSやウェブサイトなどで市をプロモーションすることを補助条件にしています。

 奨学金返還補助事業は、返済を始めて1年目から2年目で、申請時に市内に在住する30歳未満の若者を対象に、1カ月の奨学金返済額の2分の1(上限月2万円)を補助するものです。
 今年1月2日以降に転入した若者には所得制限はありませんが、1月1日以前から市内に在住している若者には所得制限(300万円以下)があります。
 市は、奨学金の返還補助を2年間(18年度まで)の限定的な事業として実施したうえで、実績を検証して事業の延長などを検討するとしています。

 いずれの制度も1月から対象者向けのPRをはじめます。

 日本民主青年同盟神奈川県委員会の中村和行委員長は「家賃補助や給付型奨学金を求める青年運動が広がるなかで、市が青年の要求を施策に反映した画期的なものです。市の計画案では、受給には人数や所得の制限があるため、誰もが利用できる制度になるように求めていきたい」と話しています。

 日本共産党海老名市議団の松本正幸市議は「事業の実施は、私たちが議会で学生や若者向けの施策の実施を求めてきたことが一定反映されたものです。市民の声も聞いて、引き続き議会などで、制度の改善を求めていきたい」と述べています。
(了)

2017年1月10日 (火)

「就学援助制度」が、今年度途中から大幅に向上!(2017/1/10)

昨年は、子どもの貧困問題が社会的にも特に注目された一年でした。

松本市議と私、2名の共産党海老名市議団は、昨年はこの問題を議会内で重点的に取り組んできました。
特に、経済的に困難を抱える小中学生への有効・重要な支援策の一つである、「就学援助制度」の向上・改善を、最重点の課題として、集中して取り上げてきました。

所管する伊藤教育長・教育委員会と、財源面を司る内野市長も、私たちの問題提起と具体的な提案に対し、前向きによく検討してくれて、今年度途中からも含め、全面的な向上が今後図られることとなりました。

全国的に言っても先進的・高水準で、注目・評価される対応と思います。

以下、その要点です。

※海老名市プレス発表(1/20)は→ http://www.city.ebina.kanagawa.jp/www/contents/1484780978432/index.html

**********************************
(1)認定・支給時期の早期化
来年度より、認定を6月下旬から、4月上~中旬へ。
支給を7月中旬から、4月下旬へ

(2)「新入学児童生徒学用品費」支給の早期化
小学生:入学後の4月下旬へ
中学生:小6の1月下旬へ(※現小6の受給者には今年度の1月にさっそく支給されます)

(3)「新入学児童生徒学用品費」の増額
小1を20470円→32480円へ
中1を、23550円→37920円へ(※現小6の受給者には今年度1月にさっそく増額した額で支給されます)
※政令市を除いた県内自治体で最高の水準になる、とのことです。

(4)認定基準の引き上げによる、対象世帯の拡大
生活保護基準の1.2倍以下→1.4倍以下になり、受けられる世帯を拡大

(5)案内申込書の大幅改善
支給される費目や、受けられる世帯所得の目安額などが掲載されます

2016年12月16日 (金)

本日、12月議会終了

本日、12月定例会が閉会しました。

●「一般会計補正予算案」で、「店舗リニューアル助成」実施のための経費が計上されていましたが、本日可決したので、年明け1月から今年度の終わる3月まで、3件程の利用を想定して実施されることが決まりました。
3年前の議会一般質問で、全国1例目?の高崎市の事例を紹介しながら初めて市に提案し、その後も取り上げてきたので、実現はたいへんうれしいものです^^

●また、高校・専門学校進学者に対する市独自の給付型奨学金も、これまで定められていた「成績要件」が、今回の議会での条例改正により、来年度以降の選考では廃止され、経済状況と、本人の意欲をみて、給付の決定がされることとなりました。
市奨学金制度に関しては、私が議員になりたての時、所属していた文教社会常任委員会で取り上げ、当時支給額が、周辺市より低い年額最高9万円だったのを、定額12万円に引き上げることができました。
これは議員になって、議会論戦での初手柄だったので、たいへん思い入れがある課題です。
その後も、何回も今回の成績要件の撤廃や、中3の進路決定時の給付決定への前倒し(今12月議会でも取り上げたが、こちらはまだ変わらず)などの対応を求めてきたので、たいへん良かったと思います^^

2016年9月16日 (金)

明日は市政に関する一般質問

今しがた、準備が終わりました。あとは明日の本番を待つばかり。
明日9月16日(金)、時間は11時ぐらい以降から、正午前後の見込みです。

以下の内容で質疑します。

【1】地域の開発行為について(開発行為に伴う、地域および市政への影響対応について)
【2】ヘイトスピーチ問題について(同問題に対する市の認識と対応について)
【3】交通安全対策について(自転車の安全対策について)

2016年8月19日 (金)

決算議会の議案きた

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今日午後、市当局から9月定例会の議案資料一式が届いた。
3月の予算議会とともに、決算認定もある9月議会はいつもこの分量なので、議事日程をにらんで計画的に準備しないとたいへんなことになるので、気を引き締めて対応。

今回は、予定される議事日程や今日の資料も、いつもより早く市から提示されて良かった。

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